子どもの創造性を育むために...

美術を学ぶことは子どもたちの創造性を促し,人としての表現力や感受性を高めることに繋がります.ですが,発展途上国のカンボジアには水道や電気のない地域もあり,公立の学校教育には美術がありません.そこで,私たち金沢美術工芸大学の学生有志は,子どもたちが美術に触れる機会を作るためにカンボジアに行きます.今回は,政府機関の連携のもと,2018年2月14日から16日の3日間に授業を行うことが決定しました.

現地の学校には絵を描く筆は愚か,絵の具や画用紙もない状況です.ですが,我々の学生団体には,十分な教材を用意するだけの予算はなく,この活動は皆様のご支援がなければ達成できません.何卒,皆様の暖かい支援をよろしくお願いいたします.

カンボジアの小学校で金沢美大生が伝える「手から手へ」開発教育支援プロジェクト 
https://camp-fire.jp/projects/view/53760